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かぜの後に夜泣きが続く。体調は何を確認する?

風邪の後に眠りが乱れる場合は、寝かしつけの習慣を変える前に、鼻づまり、呼吸、発熱、飲める量を確認します。枕や傾斜で眠らせず、症状が残る場合は小児科へ相談してください。

最初に知りたいこと

まずは、ここから確認

風邪の後に眠りが乱れる場合は、寝かしつけの習慣を変える前に、鼻づまり、呼吸、発熱、飲める量を確認します。枕や傾斜で眠らせず、症状が残る場合は小児科へ相談してください。

風邪が落ち着いた後も、鼻づまりや咳で眠りが途切れる

熱が下がっても鼻水や咳が残ると、授乳や睡眠が一時的に変わることがあります。ただし症状の持続や悪化を『治りかけだから大丈夫』と決めず、呼吸と普段の元気さを合わせて確認します。

この説明の根拠:日本小児科学会|こどもの救急:発熱時の受診判断厚生労働省|子ども医療電話相談事業 #8000

胸の動き・鼻の通り・夜の咳・授乳量を日中と比べる

寝ているときに息苦しそうか、胸が大きくへこむか、顔色や唇の色が変わっていないかを確認します。飲める量やおしっこの変化も記録し、前日より悪化していれば小児科へ相談してください。

この説明の根拠:厚生労働省|子ども医療電話相談事業 #8000

鼻の外側をやさしく拭き、室内の刺激と予定を減らす

鼻水が外に見える場合は清潔な布で取り、暖房の風や煙などの刺激を避けます。鼻の奥へ器具を入れたり、何度も強く吸引したりせず、授乳や休息を優先して無理な外出は控えてください。

この説明の根拠:厚生労働省|子ども医療電話相談事業 #8000

睡眠を戻すことより、短くても休める時間を確保する

その日の暮らしの中では、体調が回復するまでは、いつもの就寝時刻や昼寝回数に合わせられない日があって構いません。抱っこで落ち着かせた後は安全な寝床へ移し、眠れない時間を叱ったり起こし続けたりしません。

この説明の根拠:こども家庭庁|未就学児の睡眠Q&A・保護者の方へ

鼻づまりを理由に枕やタオルで寝床へ傾斜を作らない

頭を高くすれば楽に見えても、柔らかい枕や傾斜用品は安全な睡眠環境の代わりになりません。硬く平らな寝床で顔の周囲を片づけ、呼吸が苦しそうな場合は姿勢の工夫だけで様子見しません。

この説明の根拠:こども家庭庁|赤ちゃんの安全な睡眠環境と乳幼児突然死症候群厚生労働省|子ども医療電話相談事業 #8000

鼻吸い器は授乳や休息が妨げられる場合のみ使用を検討

鼻水が少なく、呼吸や授乳が普段どおりなら新しい機器を買う必要はありません。使用する場合は対象月齢と手入れを確認し、症状が強いときは用品の追加より医療相談を優先してください。

この説明の根拠:厚生労働省|子ども医療電話相談事業 #8000

再び発熱したり元気がなくなったりしたら経過を伝える

いったん回復した後の発熱、飲めない状態、呼吸の変化は受診先に具体的にその子の具体的な状況を説明します。夜間で判断に迷うときは小児救急電話相談を利用し、顔色や反応が著しく悪い場合は119番へ連絡します。

この説明の根拠:日本小児科学会|こどもの救急:発熱時の受診判断厚生労働省|子ども医療電話相談事業 #8000

判断の根拠

参考にした公的機関・メーカーの情報

制度・商品仕様は変更される場合があります。購入や利用の前に、リンク先の最新情報をご確認ください。

公開日:2026年8月22日 最終更新日:2026年8月23日