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添い寝は危ない?赤ちゃんの寝る場所をどう整える?

添い寝を考える前に、赤ちゃん専用の硬く平らな寝床を確保し、大人の枕・掛け布団・ベッドの隙間を避けます。ソファで一緒に眠る方法は選びません。

最初に知りたいこと

まずは、ここから確認

添い寝を考える前に、赤ちゃん専用の硬く平らな寝床を確保し、大人の枕・掛け布団・ベッドの隙間を避けます。ソファで一緒に眠る方法は選びません。

大人用の寝具は赤ちゃんの顔を覆いやすい

大人の掛け布団や枕、壁との隙間、疲れた大人の寝返りは、赤ちゃんの寝床と同じ条件ではありません。授乳のしやすさと寝る場所の安全は分けて考えます。

この説明の根拠:こども家庭庁|窒息・誤飲事故:寝具、食品、ボタン電池、磁石

柔らかい寝面・壁際の隙間・転落の高さを確認

赤ちゃんの顔が埋まりやすい寝具、ベッドと壁の隙間、寝返りで落ちる高さがないかを見ます。大人用のベッドガードも年齢制限を確かめてください。

この説明の根拠:こども家庭庁|窒息・誤飲事故:寝具、食品、ボタン電池、磁石こども家庭庁|転落・転倒事故:家具、階段、窓、おむつ交換台消費者庁|乳幼児用ベッドガードの対象年齢と挟み込み事故

赤ちゃん専用の寝床を保護者の近くへ置く

夜間の授乳で移動しやすい位置に、硬く平らな赤ちゃんの寝床を準備します。授乳後は保護者が寝落ちする前に赤ちゃんを寝床へ戻します。

この説明の根拠:こども家庭庁|赤ちゃんの安全な睡眠環境と乳幼児突然死症候群こども家庭庁|転落・転倒事故:家具、階段、窓、おむつ交換台

抱いたまま眠りそうな日は交代や休息を優先

ソファや肘掛け椅子で抱っこしたまま寝ると、身体が沈んだり隙間に挟まったりするおそれがあります。眠気が強い場合は一人で続けない段取りを選びます。

この説明の根拠:こども家庭庁|窒息・誤飲事故:寝具、食品、ボタン電池、磁石

大人用ベッドガードは18か月未満には使わない

消費者庁は、大人用のベッドガードを18か月未満の子どもに使わないよう注意しています。転落対策でもクッションや柔らかい布で周囲を囲まないでください。

この説明の根拠:消費者庁|乳幼児用ベッドガードの対象年齢と挟み込み事故

判断の根拠

参考にした公的機関・メーカーの情報

制度・商品仕様は変更される場合があります。購入や利用の前に、リンク先の最新情報をご確認ください。

公開日:2026年8月22日 最終更新日:2026年8月23日