赤ちゃんがうつ伏せで寝てしまう。まず何を確認する?
うつ伏せ寝が心配なときは、硬く平らな寝面、顔の向き、枕やタオルの有無を確認し、寝かせ始めをあおむけにします。寝返り防止具で固定しません。
最初に知りたいこと
まずは、ここから確認
うつ伏せ寝が心配なときは、硬く平らな寝面、顔の向き、枕やタオルの有無を確認し、寝かせ始めをあおむけにします。寝返り防止具で固定しません。
うつ伏せでは寝具で口や鼻がふさがりやすい
顔が沈む寝面や近くのタオルがあると、呼吸の妨げになるおそれがあります。姿勢を固定するグッズではなく、寝面と周囲の物を先に点検します。
この説明の根拠:こども家庭庁|窒息・誤飲事故:寝具、食品、ボタン電池、磁石
顔が埋もれる寝面・枕・厚い布がないか
大人用ベッド、柔らかいマット、添い寝用の寝具、ぬいぐるみを見直します。赤ちゃんが寝返りできる広さがあるかも確認します。
この説明の根拠:こども家庭庁|赤ちゃんの安全な睡眠環境と乳幼児突然死症候群・こども家庭庁|窒息・誤飲事故:寝具、食品、ボタン電池、磁石
あおむけから寝かせ、不要な寝具を外す
枕、クッション、顔の近くの布を取り除き、硬く平らな寝床を準備します。左右をタオルで挟んで動きを止める方法は選びません。
この説明の根拠:消費者庁|赤ちゃん用寝具による事故に注意
起きている時間のうつ伏せ遊びと睡眠を分ける
大人が見守る短いうつ伏せ遊びと、うつ伏せのまま眠らせることは別です。眠くなったら安全な寝床へ移し、見守れる状態を保ちます。
この説明の根拠:こども家庭庁|赤ちゃんの安全な睡眠環境と乳幼児突然死症候群・こども家庭庁|幼児期までのこどもの育ちに係る基本的なビジョン
不安が強い場合は寝床の条件を相談する
寝返りの発達や持病で気になることがあるときは、かかりつけ医や保健師に寝床と実際の様子を伝えます。SNSの固定方法を安全対策と決めつけません。
赤ちゃんの成長段階から
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判断の根拠
参考にした公的機関・メーカーの情報
制度・商品仕様は変更される場合があります。購入や利用の前に、リンク先の最新情報をご確認ください。
- こども家庭庁|窒息・誤飲事故:寝具、食品、ボタン電池、磁石
この記事で確認した内容:うつ伏せでは寝具で口や鼻がふさがりやすい、顔が埋もれる寝面・枕・厚い布がないか
- こども家庭庁|赤ちゃんの安全な睡眠環境と乳幼児突然死症候群
この記事で確認した内容:顔が埋もれる寝面・枕・厚い布がないか、起きている時間のうつ伏せ遊びと睡眠を分ける、不安が強い場合は寝床の条件を相談する
- 消費者庁|赤ちゃん用寝具による事故に注意
この記事で確認した内容:あおむけから寝かせ、不要な寝具を外す
- こども家庭庁|幼児期までのこどもの育ちに係る基本的なビジョン
この記事で確認した内容:起きている時間のうつ伏せ遊びと睡眠を分ける
- こども家庭庁|地域子育て相談機関
この記事で確認した内容:不安が強い場合は寝床の条件を相談する
- こども家庭庁|もしもの時の応急手当方法と救急相談
この記事で確認した内容:顔が寝具に埋まったり呼吸が乱れたりしたら
公開日:2026年8月22日 最終更新日:2026年8月23日