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SAFETY-FIRST GUIDE

月齢は入口。最後は
体格・発達・表示で選ぶ。

0か月から5歳まで、今どこを確認すべきかを公的情報から整理しました。

1
体格

身長・体重・姿勢が範囲内か

2
発達

寝返り・おすわり・移動に合うか

3
表示

対象年齢・安全マーク・取説を確認

月齢・年齢別の判断線表

必要になる前に、選ぶ視点を切り替える

横に追うと、月齢ごとの優先点がわかります。色の濃い項目は特に先回りしたい確認です。

視点0–2か月3–5か月6–8か月9–11か月1歳2歳3–5歳
睡眠硬く平らな寝床・顔周りを空に[3]寝返りを想定し柔らかい物なし[3]バウンサーは睡眠用にしない[9][3]柵・床板の高さを再点検[1][3]転落・すき間を点検[1]ベッドガードは18か月未満不可[6]上限・組立・すき間を点検[1][6]
食事調乳・洗浄は製品手順どおり[2]離乳は5–6か月頃+発達が目安[2]食形態と器具を段階調整[2]一口量・固さを成長に合わせる[2][4]食べ方に合う安定した椅子[1][7]姿勢・一口量を見守る[1]食品・器具の表示を確認[1]
移動乳児用・体格適合を確認[5]抱っこひも・ベビーカーの上限確認[7]腰すわりなど発達条件も確認[7]ベビーカーは毎回ベルト[6]体格に合う座席へ更新[5]体格・取付けを再確認[5]6歳未満は使用義務[5]
家の安全寝床と一時的な待機場所を区別[3][9]寝返り前に転落対策[1]移動前にゲート・コード対策[1][7]つかまり立ち前に家具を固定[1]階段・水回り・家具を再点検[1]窓・ベランダ・よじ登り対策[1]届く範囲を定期更新[1]
おもちゃ口に入る前提で部品確認[4]外れる小部品がないか確認[4]約4cm未満を手元に置かない[4]誤飲しうる小部品を片づける[4]対象年齢・破損を確認[4][6]子供PSC・対象年齢を確認[6]年下の子への小部品対策[4]

月齢ごとに整理

今必要なもの、まだ急がなくてよいもの

月齢必要になりやすいものまだ急がなくてよい例選ぶポイント
0〜2か月哺乳びん・おむつ・沐浴用品※離乳食用品・幼児食安全な寝床・洗いやすさ・対象体重[3][2]
3〜5か月体格に合う抱っこひも・外出用品※幼児食・腰すわり前の椅子首すわり・転落防止・発達条件[1][7]
6〜8か月離乳食用品・誤飲や転落の対策※1歳以上向けの食品・用品発達に合う食形態・洗いやすさ[2][4]
9〜11か月つかまり立ち対策・食事用品※1歳6か月からの幼児食家具固定・階段・小部品[1][4]
1歳〜体格に合う食事・移動・安全用品※対象年齢に達していない商品身長・体重・咀嚼・行動範囲[1][5]

※必要な用品は、授乳方法・住環境・発達・家庭の事情によって異なります。月齢だけで購入や使用を判断しないでください。

年齢別チェック

今の段階だけ、30秒で確認

0–2か月寝床・授乳・沐浴安全な寝床と基本用品確認ポイントを見る
  • 硬く平らな寝床を選び、顔の周りに枕・ぬいぐるみ・タオルを置かない。
  • バウンサーはあやすときの一時使用に限り、眠ったら適切な寝床へ移す。
[3][9]
3–5か月寝返り・外出が増える頃転落と使用条件を先回り確認ポイントを見る
  • ソファやベッドに一人で置かず、転落しない場所を確保。
  • 離乳は5〜6か月頃が目安ですが、首すわりや食べ物への反応など発達条件も確認。
[1][2]
6–8か月離乳食・移動の始まり食形態と家の安全確認ポイントを見る
  • 離乳食の形状・量は発達に合わせ、食品の対象月齢とアレルゲンも確認。
  • ベビーカーや椅子は『腰がすわったら』などの条件を満たしてから使用。
[2][7]
9–11か月はいはい・つかまり立ち手が届く範囲を更新確認ポイントを見る
  • 階段・コード・家具・約4cm未満の小さな物を点検。
  • ベビーカーは短時間でもシートベルトを使用。
[1][4][6]
1歳歩き始め前後体格と行動で見直す確認ポイントを見る
  • 対象年齢だけでなく、身長・体重・自分で座れるか等の条件を確認。
  • 車では引き続き体格に合うチャイルドシートを正しく固定。
[1][5]
2歳登る・届く範囲が拡大窓・水回りまで点検確認ポイントを見る
  • 窓、ベランダ、浴室、家具の上など、登った先の危険も確認。
  • ベッドガードは出生後18か月未満には使わず、対象月齢と固定方法を厳守。
[1][6]
3–5歳自分で扱う物が増える表示と使い方を再確認確認ポイントを見る
  • 玩具は対象年齢と破損を確認し、年下のきょうだいへ小部品が渡らないようにする。
  • 日本では6歳未満のチャイルドシート使用が義務。6歳以上も体格により継続。
[4][5]

購入前の共通基準

どの商品でも、この5点を確認

  1. 1
    対象条件

    月齢だけでなく、身長・体重・発達条件を見る

  2. 2
    安全表示

    対象品は子供PSC・SG等の表示と警告を確認

  3. 3
    適合

    車種、設置場所、すき間、固定方法を確認

  4. 4
    手入れ

    洗える部品、乾燥、消耗品、点検頻度を確認

  5. 5
    型番

    中古・お下がりもリコールと欠品を確認

根拠と更新

参照した一次情報

日本国内向け。制度・基準は更新されるため、購入時はリンク先と製品の最新表示を再確認してください。

  1. 1
    こども家庭庁|こどもの事故防止ハンドブック(令和8年3月版)

    0~6歳の窒息・誤飲・転落・水回り・移動事故を確認

  2. 2
    厚生労働省|授乳・離乳の支援ガイド(2019年改定版)

    離乳開始の時期と発達の見方を確認

  3. 3
    消費者庁|赤ちゃん用寝具の注意点

    硬めの寝床、顔周りの物、あおむけ寝を確認

  4. 4
    消費者庁|小さなおもちゃ等の誤飲事故

    約4cm、小部品、対象年齢を確認

  5. 5
    警察庁|子供を守るチャイルドシート

    6歳未満の使用義務、体格適合、正しい取付けを確認

  6. 6
    NITE|子供PSCマークと乳幼児用製品の事故防止

    ベッドガード・ベビーカーの新規制と使用上の注意を確認

  7. 7
    製品安全協会|SGマーク対象製品

    ベビーカー、抱っこひも、ハイチェア、ベビーゲート等を確認

  8. 8
    消費者庁|リコール情報サイト

    中古品・お下がりを含め、型番で購入前に確認

  9. 9
    消費者庁|バウンサーからの転落事故と睡眠時の注意

    一時的に使用し、眠った場合は適切な寝床へ移すことを確認

内容確認日:2026年8月22日

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