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プレイマットがずれる。転倒と小さな部品の確認

ジョイントマットや敷物が滑る場合は、端のめくれ、裏面のずれ、床の水分、小さな外れ部品を確認します。まず床を片づけて配置を見直し、固定具が子どもの口に入らないことも確かめます。

最初に知りたいこと

まずは、ここから確認

ジョイントマットや敷物が滑る場合は、端のめくれ、裏面のずれ、床の水分、小さな外れ部品を確認します。まず床を片づけて配置を見直し、固定具が子どもの口に入らないことも確かめます。

床マットは衝撃を和らげても、ずれれば転倒の原因になる

端が浮いたマットや薄い敷物は、子どもが踏んだときに動いたり足を引っかけたりする場合があります。柔らかい素材だから安全と決めず、床との相性、湿気、掃除後の状態を確認してください。

この説明の根拠:こども家庭庁|転落・転倒事故:家具、階段、窓、おむつ交換台

めくれた端・接続部・裏面の汚れ・床の水分を点検

歩く方向に段差ができていないか、ジョイント部分が外れていないかを見ます。水や洗剤が残っていると滑りやすくなるため、入浴後や掃除の後も、子どもが通る場所を直接確認してください。

この説明の根拠:こども家庭庁|転落・転倒事故:家具、階段、窓、おむつ交換台

まず床を乾かし、通路から不要なマットを取り除く

購入前にできる対処として、滑り止め用品を買う前に、面積が合わない敷物や重なった端を減らします。家具の足で無理に押さえたり、テープの小片を床へ残したりせず、子どもが安定して歩ける配置に変えてください。

この説明の根拠:こども家庭庁|転落・転倒事故:家具、階段、窓、おむつ交換台

掃除や家具の移動後は、マットが元の位置に戻っているか確認

無理のない毎日の手順では、毎日同じように見えても、掃除機や椅子を動かすことで端がずれる場合があります。つかまり立ちや歩行が始まったら、膝の高さだけでなく足元の段差を子どもの動線に沿って点検します。

この説明の根拠:こども家庭庁|転落・転倒事故:家具、階段、窓、おむつ交換台

外れた端パーツや滑り止めシートを口へ入れないよう管理

小さな接続部品や粘着材は、子どもがはがして触れる場合があります。対象年齢、固定方法、掃除後の劣化を確認し、端が噛みちぎれる素材や外れかけた部品は使用を中止してください。

この説明の根拠:こども家庭庁|窒息・誤飲事故:寝具、食品、ボタン電池、磁石

床自体が安定していれば、全面にマットを敷く必要はない

家具の配置と床の清掃で安全に動ける場合は、広い面積のジョイントマットを追加する必要はありません。必要な場所だけに絞り、厚さより滑りにくさ、端の固定、洗いやすさで選びます。

この説明の根拠:こども家庭庁|転落・転倒事故:家具、階段、窓、おむつ交換台

転倒後は打った場所と、普段どおり動けるかを確認

頭を打った、強く泣き続ける、腕や脚を動かさないなどの変化があれば医療機関へ相談してください。マットの有無だけでけがの重さを決めず、再び滑らないよう床の状態も家庭の実際の使い方から見直します。

この説明の根拠:こども家庭庁|転落・転倒事故:家具、階段、窓、おむつ交換台

判断の根拠

参考にした公的機関・メーカーの情報

制度・商品仕様は変更される場合があります。購入や利用の前に、リンク先の最新情報をご確認ください。

公開日:2026年8月22日 最終更新日:2026年8月23日