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はいはいで階段へ近づく。買い物前にできる安全対策

はいはいで階段へ近づくようになったら、まず危険な場所へ入れない部屋の使い方と大人の見守りを決めます。階段上は適合しない簡易ゲートを使いません。

最初に知りたいこと

まずは、ここから確認

はいはいで階段へ近づくようになったら、まず危険な場所へ入れない部屋の使い方と大人の見守りを決めます。階段上は適合しない簡易ゲートを使いません。

はいはいの移動距離は短期間で広がる

昨日は届かなかった階段まで急に進むことがあります。大人が近くにいるだけでは、別の作業へ目を向けた間の転落を防げません。

この説明の根拠:こども家庭庁|転落・転倒事故:家具、階段、窓、おむつ交換台

階段への入口・扉・見守りが途切れる時間

料理中や洗濯中にどの場所から近づけるかを見ます。階段上、踊り場、手すりの隙間、踏み台になる家具も確認します。

この説明の根拠:こども家庭庁|転落・転倒事故:家具、階段、窓、おむつ交換台

遊ぶ部屋を分け、階段側の扉を閉める

大人が見える安全な部屋で過ごし、必要な家事用品も近くへ集めます。今ある扉で入れない状態を作れるなら新しい用品を急ぎません。

この説明の根拠:こども家庭庁|転落・転倒事故:家具、階段、窓、おむつ交換台

階段へ毎日近づく場合は適合する固定器具を比較

階段上で使える製品か、壁の固定条件、開閉、避難経路を必ず確認します。つっぱり式がすべての場所で使えるとは限りません。

この説明の根拠:こども家庭庁|転落・転倒事故:家具、階段、窓、おむつ交換台

転落後は見た目だけで大丈夫と判断しない

落下があった場合は泣き方、反応、嘔吐などを確認し、必要に応じて医療機関へ相談します。事故防止の基本は場所への接近を減らすことです。

この説明の根拠:こども家庭庁|転落・転倒事故:家具、階段、窓、おむつ交換台こども家庭庁|もしもの時の応急手当方法と救急相談

判断の根拠

参考にした公的機関・メーカーの情報

制度・商品仕様は変更される場合があります。購入や利用の前に、リンク先の最新情報をご確認ください。

公開日:2026年8月22日 最終更新日:2026年8月23日