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冬の寝るときの服装は?着せすぎをどう見分ける?

冬の就寝時は、手足の冷たさだけで厚着を重ねず、首元の汗、胴体の温かさ、室温を見て衣類を一枚ずつ調整します。顔にかかる毛布は使いません。

最初に知りたいこと

まずは、ここから確認

冬の就寝時は、手足の冷たさだけで厚着を重ねず、首元の汗、胴体の温かさ、室温を見て衣類を一枚ずつ調整します。顔にかかる毛布は使いません。

手足が冷たいだけでは寒いと判断できない

暖房、衣類、寝具が重なると、手足が冷たく見えても胴体は暑い場合があります。身体全体の状態と寝室環境を組み合わせて確認します。

この説明の根拠:こども家庭庁|赤ちゃんの安全な睡眠環境と乳幼児突然死症候群

首元の汗と胴体の熱さを確かめる

首の後ろが汗ばんでいる、背中が湿っているときは着せすぎの可能性があります。暖房の風が直接当たらず、急な室温差が少ないかも見ます。

この説明の根拠:こども家庭庁|赤ちゃんの安全な睡眠環境と乳幼児突然死症候群

重ねるなら一度に何枚も増やさない

今の服装から一枚ずつ調整し、しばらくして汗や機嫌を確かめます。寒さ対策は寝具を顔の近くに足すより、室内環境と身体に合う衣類で考えます。

この説明の根拠:こども家庭庁|未就学児の睡眠Q&A・保護者の方へこども家庭庁|赤ちゃんの安全な睡眠環境と乳幼児突然死症候群

暖房器具を寝床へ近づけすぎない

熱源、コード、乾燥の影響を確認し、赤ちゃんが触れたり布が重なったりする場所に置きません。保護者が夜間も様子を確認できる配置を保ちます。

この説明の根拠:こども家庭庁|赤ちゃんの安全な睡眠環境と乳幼児突然死症候群こども家庭庁|やけど事故:熱い飲み物、給湯設備、調理器具

厚い毛布や枕で顔を囲まない

顔が埋もれる掛け物、ふわふわのクッション、隙間を埋める布は窒息につながるおそれがあります。硬く平らな寝面と顔の周りの空間を優先してください。

この説明の根拠:消費者庁|赤ちゃん用寝具による事故に注意

判断の根拠

参考にした公的機関・メーカーの情報

制度・商品仕様は変更される場合があります。購入や利用の前に、リンク先の最新情報をご確認ください。

公開日:2026年8月22日 最終更新日:2026年8月23日