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ベビーベッドを乗り越えそう。いつ配置を変える?

ベビーベッドを乗り越えそうなら、柵を高くしたりクッションを積んだりせず、ただちに説明書の対象月齢・身長・使用中止条件を確認します。落下の可能性があれば使用を中止してください。

最初に知りたいこと

まずは、ここから確認

ベビーベッドを乗り越えそうなら、柵を高くしたりクッションを積んだりせず、ただちに説明書の対象月齢・身長・使用中止条件を確認します。落下の可能性があれば使用を中止してください。

つかまり立ちや足場の発見で、昨日までの柵も越えられる

成長すると柵をつかむ、脚を掛ける、寝具を足場にするなど行動が変わります。まだ実際に落ちていなくても、乗り越える動きが出た時点で使用条件を確認し、事故を待たずに寝床を家庭の実際の使い方から見直します。

この説明の根拠:こども家庭庁|転落・転倒事故:家具、階段、窓、おむつ交換台

ベッドの対象条件・床板の高さ・柵の固定・近くの家具を見る

説明書に書かれた使用できる年齢や身体条件、床板の設定、柵のロックを確認します。ぬいぐるみやクッションが足場になっていないか、隣の家具へ乗り移れないかも一緒に点検してください。

この説明の根拠:こども家庭庁|転落・転倒事故:家具、階段、窓、おむつ交換台こども家庭庁|赤ちゃんの安全な睡眠環境と乳幼児突然死症候群

足場になる物を片づけ、危険な状態なら使用を中止する

枕、厚いクッション、収納箱をベッドの内外から離し、説明書で認められる場合だけ床板の高さをその日の状態に合わせて調整します。条件を外れている場合は改造せず、安全に休める別の寝床へ切り替えてください。

この説明の根拠:こども家庭庁|転落・転倒事故:家具、階段、窓、おむつ交換台

乗り越えそうな動きは、夜間だけでなく昼寝前にも確認

大人が部屋にいる時間帯でも、着替えや片づけで目を離すと動きが変わることがあります。柵をまたぐ、片脚を掛ける、体を強く持ち上げる様子があれば、その日のうちに配置を家庭の実際の使い方から見直します。

この説明の根拠:こども家庭庁|転落・転倒事故:家具、階段、窓、おむつ交換台

柵の延長・ネット・ベッドガードを自己流で追加しない

後付けの柵やネットには、挟まりや首・顔が覆われる危険が生じる場合があります。乳幼児向けでないベッドガードを代用せず、対象年齢、隙間、固定方法をメーカーと公的注意情報で確認します。

この説明の根拠:消費者庁|乳幼児用ベッドガードの対象年齢と挟み込み事故こども家庭庁|赤ちゃんの安全な睡眠環境と乳幼児突然死症候群

新しい寝床は低さだけでなく、周囲の家具と挟まりも確認

家庭に安全な寝床を準備できるなら、高価な柵や追加器具を買う必要はありません。買い替える場合は対象条件、床との距離、壁や家具との隙間、部屋の転倒物までまとめて点検してください。

この説明の根拠:こども家庭庁|転落・転倒事故:家具、階段、窓、おむつ交換台消費者庁|乳幼児用ベッドガードの対象年齢と挟み込み事故

落下した場合は高さや様子を伝え、反応の変化を見逃さない

頭を打った、繰り返し吐く、反応が弱いなど気になる変化がある場合は医療機関へ状況を具体的に伝えて相談します。外傷が少なく見えても状況を記録し、意識や呼吸に異常があれば直ちに119番へ連絡してください。

この説明の根拠:こども家庭庁|転落・転倒事故:家具、階段、窓、おむつ交換台

判断の根拠

参考にした公的機関・メーカーの情報

制度・商品仕様は変更される場合があります。購入や利用の前に、リンク先の最新情報をご確認ください。

公開日:2026年8月22日 最終更新日:2026年8月23日