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授乳後にげっぷが出ない。抱き方と安全の確認

授乳後にげっぷが出なくても、呼吸や顔色が普段どおりなら、身体と頭を支えて落ち着いた姿勢で様子を見ます。強く叩いたり、うつ伏せのまま放置したりしません。

最初に知りたいこと

まずは、ここから確認

授乳後にげっぷが出なくても、呼吸や顔色が普段どおりなら、身体と頭を支えて落ち着いた姿勢で様子を見ます。強く叩いたり、うつ伏せのまま放置したりしません。

飲み込む空気の量は授乳のしかたで変わる

飲む速さ、乳首の流量、授乳姿勢によって空気を飲みやすいことがあります。げっぷが出るかどうかだけで体調や授乳の成功を判断しません。

この説明の根拠:こども家庭庁|授乳・離乳の支援ガイド

吐き戻し・呼吸・顔色と抱く姿勢を見る

苦しそうな呼吸がないか、顔色が悪くないか、授乳後に大量の吐き戻しがないかを確認します。首が不安定な時期は頭と身体を支えます。

この説明の根拠:こども家庭庁|授乳・離乳の支援ガイド日本小児科学会|こどもの救急:せき・呼吸・顔色の確認

赤ちゃんを安定して抱き、背中に軽く手を添える

強く叩かず、身体を支えたまま落ち着いて待ちます。げっぷが出ないからと長時間無理な姿勢を続ける必要はありません。

この説明の根拠:こども家庭庁|授乳・離乳の支援ガイド

授乳の途中で急ぎすぎていないか見直す

むせながら勢いよく飲んでいないか、乳首の流量が合っているかを次の授乳で確かめます。吐き戻しが繰り返す場合は回数と量を記録します。

この説明の根拠:こども家庭庁|授乳・離乳の支援ガイド

寝かせるときはうつ伏せや傾斜寝具を使わない

吐き戻しが心配でも、うつ伏せのまま一人にしたり、柔らかい傾斜クッションを寝床にしたりしません。硬く平らな寝面で顔の周りを空けます。

この説明の根拠:こども家庭庁|赤ちゃんの安全な睡眠環境と乳幼児突然死症候群こども家庭庁|窒息・誤飲事故:寝具、食品、ボタン電池、磁石

判断の根拠

参考にした公的機関・メーカーの情報

制度・商品仕様は変更される場合があります。購入や利用の前に、リンク先の最新情報をご確認ください。

公開日:2026年8月22日 最終更新日:2026年8月23日