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ミルクを飲まないとき、何から確認する?

ミルクを飲まないときは、普段との差、尿の回数、顔色、体温を先に確認します。ほとんど飲めない、尿が少ない、反応が弱い場合は乳首の交換より受診相談を優先します。

最初に知りたいこと

まずは、ここから確認

ミルクを飲まないときは、普段との差、尿の回数、顔色、体温を先に確認します。ほとんど飲めない、尿が少ない、反応が弱い場合は乳首の交換より受診相談を優先します。

飲まない理由は温度・眠気・体調で異なる

授乳間隔が短いだけの場合もあれば、鼻づまりや発熱で飲みにくい場合もあります。いつもの一回量だけでなく、直近の総量と赤ちゃんの元気を確認します。

この説明の根拠:こども家庭庁|授乳・離乳の支援ガイド日本小児科学会|こどもの救急:せき・呼吸・顔色の確認日本小児科学会|こどもの救急:発熱時の受診判断

尿の回数と顔色は哺乳量と一緒に記録

前回しっかり飲めた時刻、おしっこの回数、口の乾き、体温を見ます。哺乳びんの乳首が詰まっていないか、ミルクが熱すぎないかも確かめます。

この説明の根拠:こども家庭庁|授乳・離乳の支援ガイドピジョン公式|母乳実感の乳首サイズ・飲み方・互換性厚生労働省|乳児用調製粉乳の安全な調乳、保存及び取扱い

落ち着いた場所で姿勢と授乳間隔を整える

少し時間を置き、身体を支えて静かな場所で試します。飲ませようとして口へ押し込んだり、指示なく粉ミルクの濃度を変えたりしないでください。

この説明の根拠:こども家庭庁|授乳・離乳の支援ガイド厚生労働省|乳児用調製粉乳の安全な調乳、保存及び取扱い

一度の失敗ではなく数時間の変化を見る

飲めた量、吐き戻し、発熱、尿をまとめると相談先へ状況を伝えやすくなります。月齢が低い場合や持病がある場合は相談のタイミングを早めます。

この説明の根拠:こども家庭庁|授乳・離乳の支援ガイド日本小児科学会|こどもの救急:発熱時の受診判断厚生労働省|子ども医療電話相談事業 #8000

授乳用品を買い替える前に相談が必要な場合

飲めない状態が続き尿が減っているとき、ぐったりするとき、呼吸や顔色が悪いときは用品の問題と決めつけません。夜間は#8000も利用できます。

この説明の根拠:日本小児科学会|こどもの救急:せき・呼吸・顔色の確認厚生労働省|子ども医療電話相談事業 #8000

判断の根拠

参考にした公的機関・メーカーの情報

制度・商品仕様は変更される場合があります。購入や利用の前に、リンク先の最新情報をご確認ください。

公開日:2026年8月22日 最終更新日:2026年8月23日