bbaby days
メニュー

ドラム式洗濯機の扉が気になる。使わないときの確認

ドラム式洗濯機は使っていないときも扉を閉め、チャイルドロックを使います。洗濯機の中を遊び場にせず、踏み台、洗濯かご、洗剤を近くに置かないことが重要です。

最初に知りたいこと

まずは、ここから確認

ドラム式洗濯機は使っていないときも扉を閉め、チャイルドロックを使います。洗濯機の中を遊び場にせず、踏み台、洗濯かご、洗剤を近くに置かないことが重要です。

ドラム式洗濯機の開口部は、子どもが自分で近づける高さにある

洗濯機を使用していない時間でも、前面の扉が開いていれば子どもが内部をのぞいたり入ったりする可能性があります。扉が閉まると中から出られない製品もあるため、運転中だけの注意では足りません。

この説明の根拠:消費者庁|ドラム式洗濯乾燥機の閉じ込め事故

扉の閉まり方・チャイルドロック・踏み台・洗濯かごを確認

説明書でチャイルドロックの操作方法を調べ、使っていない状態でも有効か確かめます。近くの踏み台、収納箱、洗濯かごが登る足場にならないかを見て、洗濯室の入口も点検してください。来客の子どもも想定します。

この説明の根拠:消費者庁|ドラム式洗濯乾燥機の閉じ込め事故

洗濯を終えたら扉を閉め、標準機能のチャイルドロックを使う

外付け用品を探す前に、洗濯機に備わっているロックを使用し、子どもを洗濯室へ一人で入れないようにします。乾燥のために扉を開けたい場合は、子どもが近づけない時間と場所に限定します。家族にも操作方法を共有します。

この説明の根拠:消費者庁|ドラム式洗濯乾燥機の閉じ込め事故

洗濯前にドラムの中を確認し、子どもの所在を見てから操作

きょうだいや来客の子どもがいる場合も、洗濯物だけでなく内部を見てから扉を閉めます。操作中にその場を離れるときは子どもの位置を確かめ、洗剤を投入口や床へ置いたままにしません。乾燥運転の前も同様に確認します。

この説明の根拠:消費者庁|ドラム式洗濯乾燥機の閉じ込め事故消費者庁|洗濯用パック型液体洗剤による事故

内側から開く構造でも、子どもが必ず脱出できるとは考えない

製品の年代や構造によって扉の仕様は異なり、幼い子どもが自力で開けられる保証はありません。安全機能の有無にかかわらず、扉を閉める、ロックする、近づけないという基本を続けます。年上のきょうだいにも説明します。

この説明の根拠:消費者庁|ドラム式洗濯乾燥機の閉じ込め事故

補助ロックは、製品と住まいの条件に合う場合だけ追加する

標準のチャイルドロックと洗濯室の管理で対応できるなら、別売りの固定具は必須ではありません。追加用品を使う場合も説明書に反する加工は避け、扉の破損や小さな部品の脱落に注意します。洗濯機の換気条件も守ります。

この説明の根拠:消費者庁|ドラム式洗濯乾燥機の閉じ込め事故

子どもが見当たらないときは、洗濯機の中を早い段階で確認

ドラムや収納の中をすぐ確かめ、閉じ込められている場合は扉を開けて呼吸と反応を確認します。呼吸が苦しい、反応がない場合は119番へ連絡し、説明書の緊急解除方法も確認してください。運転を始める前にも確認します。

この説明の根拠:消費者庁|ドラム式洗濯乾燥機の閉じ込め事故

判断の根拠

参考にした公的機関・メーカーの情報

制度・商品仕様は変更される場合があります。購入や利用の前に、リンク先の最新情報をご確認ください。

  • 消費者庁|ドラム式洗濯乾燥機の閉じ込め事故

    この記事で確認した内容:ドラム式洗濯機の開口部は、子どもが自分で近づける高さにある、扉の閉まり方・チャイルドロック・踏み台・洗濯かごを確認、洗濯を終えたら扉を閉め、標準機能のチャイルドロックを使う、洗濯前にドラムの中を確認し、子どもの所在を見てから操作、内側から開く構造でも、子どもが必ず脱出できるとは考えない、補助ロックは、製品と住まいの条件に合う場合だけ追加する、子どもが見当たらないときは、洗濯機の中を早い段階で確認、洗濯機の中に閉じ込められた場合は、救出と119番を優先

  • 消費者庁|洗濯用パック型液体洗剤による事故

    この記事で確認した内容:洗濯前にドラムの中を確認し、子どもの所在を見てから操作

公開日:2026年8月22日 最終更新日:2026年8月23日