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オーブンや炊飯器に触りそう。熱い面と蒸気を確認

オーブン、トースター、炊飯器は扉や本体、蒸気口が熱くなる位置を確認し、子どもの手が届かない場所へ移します。使用後もしばらく熱が残るため、電源を切った直後も近づけません。

最初に知りたいこと

まずは、ここから確認

オーブン、トースター、炊飯器は扉や本体、蒸気口が熱くなる位置を確認し、子どもの手が届かない場所へ移します。使用後もしばらく熱が残るため、電源を切った直後も近づけません。

調理が終わっても、扉や外側の熱はすぐには消えない

スイッチを切った後もオーブンの扉、トースターの上面、炊飯器の蒸気口が熱い場合があります。赤ちゃんの手が届く高さに置かれていると、音が止んだ後に触れてしまうおそれがあります。保温中の外側も確認が必要です。

この説明の根拠:こども家庭庁|やけど事故:熱い飲み物、給湯設備、調理器具

本体の前面・蒸気口・電源コード・設置棚の高さを確認

どこから熱が出るかは製品ごとに異なります。扉を開けたときの可動範囲、蒸気の方向、子どもが引けるコード、踏み台になる収納箱を見て、手が届く経路をまとめて点検してください。開いた扉の角にも注意します。

この説明の根拠:こども家庭庁|やけど事故:熱い飲み物、給湯設備、調理器具

まず加熱機器の位置を高くし、子どもの通路から遠ざける

新しい防護用品を買う前に、調理家電を安定した高い棚へ移し、子どもが入る時間帯には使わない工夫をします。棚がぐらつく場合は別の場所へ移し、コードが垂れないよう整理します。熱い天板の置き場所も決めます。

この説明の根拠:こども家庭庁|やけど事故:熱い飲み物、給湯設備、調理器具

扉を開ける前に子どもの位置を確認し、熱い料理をすぐ移す

オーブンの前に子どもがいないことを見てから扉を開け、熱い天板を通路へ置きません。抱っこしながらの取り出しは避け、家族がいれば見守りと調理の担当を分けてください。蒸気が出る向きにも注意します。

この説明の根拠:こども家庭庁|やけど事故:熱い飲み物、給湯設備、調理器具

使用後の冷却中も、家電を子どもの遊び場に近づけない

外側が十分に冷めたか分からない場合は触らせず、扉を開けたまま放置しないでください。製品ごとの冷却方法は説明書に従い、熱い面を布で覆って隠すといった独自の対策は避けます。冷却中もコードを垂らしません。

この説明の根拠:こども家庭庁|やけど事故:熱い飲み物、給湯設備、調理器具

保護カバーより、設置場所と見守りで熱源に近づけないことが先

手の届かない棚に置ける場合、専用カバーを追加する必要はありません。柵やゲートを使う場合も熱源との距離、固定方法、通路の妨げにならないかを確かめ、耐熱性を勝手に推測しません。換気を妨げないことも大切です。

この説明の根拠:こども家庭庁|やけど事故:熱い飲み物、給湯設備、調理器具

熱い面へ触れたら、応急手当と受診の要否をその場で確認

赤みが小さく見えても、乳幼児の皮膚や手指のやけどは自己判断せず、こども家庭庁の案内を確認します。水ぶくれをつぶしたり、家庭にある薬を独断で塗ったりせず、医療機関へ相談します。受傷した時刻も伝えてください。

この説明の根拠:こども家庭庁|やけど事故:熱い飲み物、給湯設備、調理器具

判断の根拠

参考にした公的機関・メーカーの情報

制度・商品仕様は変更される場合があります。購入や利用の前に、リンク先の最新情報をご確認ください。

  • こども家庭庁|やけど事故:熱い飲み物、給湯設備、調理器具

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公開日:2026年8月22日 最終更新日:2026年8月23日