ドアで指を挟みそう。場所と閉まる速度の確認
ドアの指挟みは、取っ手側だけでなく蝶番側の隙間にも注意します。子どもの手がある場所を見てゆっくり閉め、風で急に動く扉や、きょうだいが触る扉も確認してください。
最初に知りたいこと
まずは、ここから確認
ドアの指挟みは、取っ手側だけでなく蝶番側の隙間にも注意します。子どもの手がある場所を見てゆっくり閉め、風で急に動く扉や、きょうだいが触る扉も確認してください。
ドアの蝶番側は、大人から見えにくく強く挟まりやすい
子どもは取っ手だけでなく、扉が動く付け根の隙間にも指を入れることがあります。扉の外側から見ていない位置に手がある場合もあるため、閉める前に両側と蝶番側を実際の状態を一つずつ確かめてください。
この説明の根拠:こども家庭庁|転落・転倒事故:家具、階段、窓、おむつ交換台
蝶番・引き戸・玄関・風で動く扉・きょうだいの手を確認
室内ドア、収納扉、車のドアなど、家庭内で何度も開閉する場所を見直します。上の子が勢いよく閉めないか、換気で風が通ったとき急に動かないかも、子どもの高さで確認してください。
この説明の根拠:こども家庭庁|転落・転倒事故:家具、階段、窓、おむつ交換台
子どもの手を見える側へ移してから、ゆっくり扉を閉める
保護具を買う前に、抱っこ中や荷物を持つときも扉の両側を確認する習慣をその家庭の暮らしに合わせて作ります。子どもを扉の前で待たせず、上の子にも小さい子の手を見てから閉めるよう具体的に伝えてください。
この説明の根拠:こども家庭庁|転落・転倒事故:家具、階段、窓、おむつ交換台
換気や来客で扉を開けたままにする日は動線を見直す
風で扉が急に閉まる場合は窓の開け方を調整し、子どもの近くに不安定な固定物を置きません。宅配対応の最中も玄関のドアと子どもの位置を同時に確かめ、短時間でも手を見失わないようにします。
この説明の根拠:こども家庭庁|転落・転倒事故:家具、階段、窓、おむつ交換台
指挟み防止具は蝶番側か取っ手側かで用途が異なる
すべての扉に同じ器具が適合するとは限りません。外れた部品が誤飲の原因にならないか、扉の固定や避難に影響しないかも確認し、用品があることだけで手の確認を省きません。
この説明の根拠:こども家庭庁|転落・転倒事故:家具、階段、窓、おむつ交換台
毎回大人が管理できる扉には追加器具が必須とは限らない
出入りの場所や扉の閉め方を変えられるなら、すべての部屋に防止具を買う必要はありません。頻繁に使い、見守りが難しい扉だけを選び、製品の対象形状と固定条件を確認してください。
この説明の根拠:こども家庭庁|転落・転倒事故:家具、階段、窓、おむつ交換台
指を挟んだときは腫れ・出血・動かしにくさを確認
外見が軽くても強い痛み、変形、出血が続く場合は医療機関へ相談してください。無理に指を引っ張ったり動かしたりせず、挟まれた扉の種類と起きた時刻を伝えて指示を受けます。
この説明の根拠:こども家庭庁|もしもの時の応急手当方法と救急相談
赤ちゃんの成長段階から
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判断の根拠
参考にした公的機関・メーカーの情報
制度・商品仕様は変更される場合があります。購入や利用の前に、リンク先の最新情報をご確認ください。
- こども家庭庁|転落・転倒事故:家具、階段、窓、おむつ交換台
この記事で確認した内容:ドアの蝶番側は、大人から見えにくく強く挟まりやすい、蝶番・引き戸・玄関・風で動く扉・きょうだいの手を確認、子どもの手を見える側へ移してから、ゆっくり扉を閉める、換気や来客で扉を開けたままにする日は動線を見直す、指挟み防止具は蝶番側か取っ手側かで用途が異なる、毎回大人が管理できる扉には追加器具が必須とは限らない
- こども家庭庁|もしもの時の応急手当方法と救急相談
この記事で確認した内容:指を挟んだときは腫れ・出血・動かしにくさを確認
公開日:2026年8月22日 最終更新日:2026年8月23日