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スマホの充電ケーブルを赤ちゃんが引っ張る。配置を変える

充電ケーブルは子どもの手や口に届かない位置へ移し、使っていない充電器はコンセントから抜きます。配線を隠す前に、引っ張って機器が落ちないか、被覆が傷んでいないかを確かめます。

最初に知りたいこと

まずは、ここから確認

充電ケーブルは子どもの手や口に届かない位置へ移し、使っていない充電器はコンセントから抜きます。配線を隠す前に、引っ張って機器が落ちないか、被覆が傷んでいないかを確かめます。

床に垂れた充電線は、引っ張ると端末や電源まで動いてしまう

充電中のスマートフォンが机の端にあると、子どもがケーブルを引いた力で端末が落下するおそれがあります。線を口へ入れる行動や、傷んだ被覆への接触も同時に避ける必要があります。就寝中の配線も対象です。

この説明の根拠:消費者庁|コンセントの事故を防ぐためにこども家庭庁|転落・転倒事故:家具、階段、窓、おむつ交換台

充電器・コードの先端・端末の置き場所を一続きで見る

電源だけ高い位置にあっても、余ったコードや端末が低ければ子どもの手が届きます。断線、むき出しの金属、ゆるんだ差し込み口を確認し、家具のすき間に指が入る配置も避けてください。充電後の先端も放置しません。

この説明の根拠:消費者庁|コンセントの事故を防ぐために

使わない充電器は抜き、端末を子どもが届かない場所へ移動

配線カバーを買う前に、充電する棚や部屋を変え、余分な長さを大人が管理できる場所へまとめます。布の下へ押し込むと傷みや熱に気づきにくいため、無理に隠す方法は選びません。机の縁からも離して置きます。

この説明の根拠:消費者庁|コンセントの事故を防ぐために

夜間充電のコードを、朝のはいはい動線に残さない

ベッド脇で充電したまま朝を迎えると、子どもが起きて動き始めた後もコードが床に残ります。充電を終えたら抜いてしまうか、子どもが入らない場所で行う習慣へ切り替えてください。延長コードの接続部も確認します。

この説明の根拠:消費者庁|コンセントの事故を防ぐために

モバイルバッテリーも、口に入る端子と落下しやすさを確認

軽い端子だけでなく、本体が棚から落ちないか、充電中に衣類や寝具に埋もれていないかを見ます。損傷や発熱がある機器は使用を中止し、製品の取扱説明書とメーカーの案内を確認します。異常がある本体は再充電しません。

この説明の根拠:消費者庁|コンセントの事故を防ぐためにこども家庭庁|転落・転倒事故:家具、階段、窓、おむつ交換台

配線用品を使うときは、外れた小部品が残らない方式を選ぶ

家具の配置だけでコードを手の届かない位置へ移せるなら、追加の配線カバーは必須ではありません。固定具を使う場合は子どもが外せないかを確認し、コードを強く折り曲げないでください。固定具も定期的に点検します。

この説明の根拠:消費者庁|コンセントの事故を防ぐために

機器が落ちた、コードを口に入れた場合は状態を確認

落下後に頭を打った場合や、口の中に傷、やけど、普段と違う反応がある場合は医療機関へ相談します。壊れた充電器は差し直さず、家庭内の充電場所を見直して同じ事故を繰り返さないようにします。

この説明の根拠:消費者庁|コンセントの事故を防ぐためにこども家庭庁|転落・転倒事故:家具、階段、窓、おむつ交換台

判断の根拠

参考にした公的機関・メーカーの情報

制度・商品仕様は変更される場合があります。購入や利用の前に、リンク先の最新情報をご確認ください。

  • 消費者庁|コンセントの事故を防ぐために

    この記事で確認した内容:床に垂れた充電線は、引っ張ると端末や電源まで動いてしまう、充電器・コードの先端・端末の置き場所を一続きで見る、使わない充電器は抜き、端末を子どもが届かない場所へ移動、夜間充電のコードを、朝のはいはい動線に残さない、モバイルバッテリーも、口に入る端子と落下しやすさを確認、配線用品を使うときは、外れた小部品が残らない方式を選ぶ、機器が落ちた、コードを口に入れた場合は状態を確認、コードや充電器の接触で口の傷・やけどが疑われるとき

  • こども家庭庁|転落・転倒事故:家具、階段、窓、おむつ交換台

    この記事で確認した内容:床に垂れた充電線は、引っ張ると端末や電源まで動いてしまう、モバイルバッテリーも、口に入る端子と落下しやすさを確認、機器が落ちた、コードを口に入れた場合は状態を確認、コードや充電器の接触で口の傷・やけどが疑われるとき

公開日:2026年8月22日 最終更新日:2026年8月23日