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赤ちゃんに熱がある日の入浴。まず確認すること

赤ちゃんに発熱があるときの入浴は、熱の数字だけでなく、機嫌、呼吸、飲める量、ぐったりしていないかを見て判断します。体調が悪い場合は入浴を休み、必要なら小児科へ相談してください。

最初に知りたいこと

まずは、ここから確認

赤ちゃんに発熱があるときの入浴は、熱の数字だけでなく、機嫌、呼吸、飲める量、ぐったりしていないかを見て判断します。体調が悪い場合は入浴を休み、必要なら小児科へ相談してください。

発熱時の入浴可否は体温だけでは決められない

小児の発熱では、機嫌、水分、呼吸、年齢、全身状態を合わせて判断する必要があります。特定の体温を境に必ず入浴できると断定せず、本人のつらさと医療機関の指示を優先してください。

この説明の根拠:日本小児科学会|こどもの救急:発熱時の受診判断

顔色・呼吸・飲める量・尿・反応・発熱の経過を見る

ぐったりしている、ほとんど飲めない、呼吸が苦しい場合は入浴しません。月齢が低い、持病がある、ほかに症状がある場合も自己判断せず、かかりつけ医や小児救急相談へ連絡します。

この説明の根拠:日本小児科学会|こどもの救急:発熱時の受診判断厚生労働省|子ども医療電話相談事業 #8000

入浴を休む日は汚れた部分だけ清潔な布でやさしく拭く

全身を洗えないことを心配して無理に浴槽へ入れる必要はありません。汗や汚れを短時間で拭き、寒くなりすぎないよう衣類を整え、水分と休息を優先してください。

この説明の根拠:日本小児科学会|こどもの救急:発熱時の受診判断消費者庁|子どもの入浴中の事故に注意

体調が落ち着いていて医師の指示がある場合も短時間で対応

入浴を認められている場合でも、長く浸かる、熱い湯に入れる、身体を強くこするといった方法は避けます。途中で機嫌や顔色が変わったらすぐ中止し、保温して様子を確認します。

この説明の根拠:消費者庁|子どもの入浴中の事故に注意日本小児科学会|こどもの救急:発熱時の受診判断

熱を下げるために冷水や極端に熱い湯を使わない

入浴が発熱の治療になると考えず、身体を急に冷やしたり温めたりしません。解熱薬の使用や受診の要否は医療機関の指示を確認し、自己判断で大人用の薬を安全が確認できるまで使わないでください。

この説明の根拠:日本小児科学会|こどもの救急:発熱時の受診判断

発熱時に必要なのは入浴用品より相談先と水分の確認

普段のタオルや衣類で清潔を保てるなら、特別な入浴剤や冷却用品を急いで購入する必要はありません。ぐったりする場合は商品を探すより、赤ちゃんの状態を医療機関へ伝えます。

この説明の根拠:日本小児科学会|こどもの救急:発熱時の受診判断厚生労働省|子ども医療電話相談事業 #8000

夜間の発熱は#8000へ、呼吸困難や反応低下は119へ

発熱した時刻、体温、授乳量、尿、ほかの症状を整理して相談してください。息苦しさ、顔色の悪化、呼びかけへの反応が乏しいときは入浴を考えず、緊急対応を他の作業よりも先に優先します。

この説明の根拠:日本小児科学会|こどもの救急:発熱時の受診判断厚生労働省|子ども医療電話相談事業 #8000

判断の根拠

参考にした公的機関・メーカーの情報

制度・商品仕様は変更される場合があります。購入や利用の前に、リンク先の最新情報をご確認ください。

  • 日本小児科学会|こどもの救急:発熱時の受診判断

    この記事で確認した内容:発熱時の入浴可否は体温だけでは決められない、顔色・呼吸・飲める量・尿・反応・発熱の経過を見る、入浴を休む日は汚れた部分だけ清潔な布でやさしく拭く、体調が落ち着いていて医師の指示がある場合も短時間で対応、熱を下げるために冷水や極端に熱い湯を使わない、発熱時に必要なのは入浴用品より相談先と水分の確認、夜間の発熱は#8000へ、呼吸困難や反応低下は119へ、発熱に加えて呼吸困難、飲めない、ぐったりする場合

  • 厚生労働省|子ども医療電話相談事業 #8000

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  • 消費者庁|子どもの入浴中の事故に注意

    この記事で確認した内容:入浴を休む日は汚れた部分だけ清潔な布でやさしく拭く、体調が落ち着いていて医師の指示がある場合も短時間で対応

公開日:2026年8月22日 最終更新日:2026年8月23日