浴室の床が滑る。赤ちゃんと入る前に確認すること
浴室の床が滑るときは、水や泡を流し、足元を片づけてから赤ちゃんを抱きます。滑り止めは補助であり、赤ちゃんを支えたまま不安定な姿勢で移動したり、浴槽に一人で残したりしません。
最初に知りたいこと
まずは、ここから確認
浴室の床が滑るときは、水や泡を流し、足元を片づけてから赤ちゃんを抱きます。滑り止めは補助であり、赤ちゃんを支えたまま不安定な姿勢で移動したり、浴槽に一人で残したりしません。
濡れた床に石けんの泡が残ると、抱っこ中の転倒につながる
赤ちゃんを支えていると両手が使えず、足元の滑りにすぐ対応できません。マットがあるから安全とは決めず、泡、水、排水、段差が重なる場所を入浴前と後の両方で実際の状態を一つずつ確かめてください。
出入口の段差・洗い場の泡・排水口・マットのずれを確認
浴室の中だけでなく、脱衣所へ移る足元も確認します。石けん容器やおもちゃが歩く位置に残っていないか、使っているマットが濡れた床で滑っていないかも実際の状態を一つずつ確かめてください。
抱き上げる前に床の泡を流し、歩く場所を空けておく
家庭で先に試す方法として、新しい滑り止めを買う前に、洗浄料を使う位置と移動経路を分けます。赤ちゃんを湯の中へ残して掃除に行かず、支える人が一人の場合は、入浴前に必要な準備を終えてください。
赤ちゃんを抱えて立つときは、両足が安定してから動く
その日の暮らしの中では、片足立ちで服を取ったり、濡れた足で高い段差をまたいだりしません。タオルを浴室の近くへ置き、滑りそうな場合はいったん安全な姿勢を取り直してから赤ちゃんを支えます。
滑り止めマットは端のめくれと清掃の条件を確かめる
吸盤が外れたマットや厚い敷物は、つまずきや汚れの原因になる場合があります。浴室に対応する素材か、排水を妨げないか、子どもが外れた部品を触らないかを確認してください。
この説明の根拠:消費者庁|子どもの入浴中の事故に注意
床の清掃と動線で安定すれば、専用マットは急いで買わない
泡を流し、滑りにくい足元を確保できるなら、浴室用品を一式追加する必要はありません。購入する場合も模様や柔らかさより、濡れた床への適合、端の固定、洗いやすさで選びます。
この説明の根拠:こども家庭庁|転落・転倒事故:家具、階段、窓、おむつ交換台
浴室で転倒した後は、頭・顔・反応・呼吸の変化を見る
赤ちゃんを抱いたまま転んだ場合は、打った場所と普段どおり動けるかを確認します。反応が弱い、呼吸がおかしい、水に顔が入った場合は速やかに救急や医療機関へ相談してください。
この説明の根拠:こども家庭庁|転落・転倒事故:家具、階段、窓、おむつ交換台・こども家庭庁|水まわりの事故:浴室と入浴時の見守り
赤ちゃんの成長段階から
この悩みに関係する月齢の選び方
判断の根拠
参考にした公的機関・メーカーの情報
制度・商品仕様は変更される場合があります。購入や利用の前に、リンク先の最新情報をご確認ください。
- 消費者庁|子どもの入浴中の事故に注意
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- こども家庭庁|転落・転倒事故:家具、階段、窓、おむつ交換台
この記事で確認した内容:濡れた床に石けんの泡が残ると、抱っこ中の転倒につながる、出入口の段差・洗い場の泡・排水口・マットのずれを確認、赤ちゃんを抱えて立つときは、両足が安定してから動く、床の清掃と動線で安定すれば、専用マットは急いで買わない、浴室で転倒した後は、頭・顔・反応・呼吸の変化を見る
- こども家庭庁|水まわりの事故:浴室と入浴時の見守り
この記事で確認した内容:抱き上げる前に床の泡を流し、歩く場所を空けておく、浴室で転倒した後は、頭・顔・反応・呼吸の変化を見る
公開日:2026年8月22日 最終更新日:2026年8月23日