折りたたみ寸法・収納
ベビーカーの置き場所比較
玄関などの置き場所とベビーカー2候補の折りたたみ寸法を入力し、幅・奥行き・高さの余白を比較。向きを変えた場合も確認して保存・印刷できます。
初期値5cmは比較用の仮置きです。メーカー指定の安全距離ではありません。幅は左右を合わせた余白、奥行きは前後を合わせた余白として扱い、各寸法に同じ値を使います。扉・取っ手・巾木・取り出す動作を考えて、ご自身で余白を決めてください。
収納寸法を比べた結果
置き場所と候補の幅・奥行き・高さを0.1〜1,000cm、余白を0〜50cmで入力します。未確認の寸法を推測で埋めないでください。
差は小数第2位まで切り捨てて表示し、判定には丸める前の数値を使います。これは数値上の比較です。自立できるか、実際に出し入れできるか、扉を開けられるかは実物で確認してください。横倒し・分解など、説明書にない置き方を勧めるものではありません。
保存はこのボタンを押したときだけ。このブラウザーでのみ読み込めます。30日後に無効となり、次に読み込むと削除します。入力内容はサーバー・外部AI・アクセス解析に送信しません。共有端末では保存内容を削除してください。
床の広さだけでなく、使える空間を測る
玄関の壁から壁までではなく、靴箱や扉を動かした状態で使える幅・奥行き・高さを測ります。取っ手、巾木、棚、靴などが出ている部分は、すでに使えない空間として差し引いてください。置いたときに家族の通り道が残るかも、別に確かめます。
- 床に紙やテープで候補の幅・奥行きを示す。
- 普段使う扉と靴箱を開け、通り道を歩いてみる。
- 候補を取り出す側と、持ち手に手を入れる位置を決める。
- 邪魔になる物を除いた寸法を「使える置き場所」に入力する。
共用廊下などに置けるかは、この計算では分かりません。マンションや建物の管理規則を確認し、玄関内の置き場所と分けて判断してください。
同じ状態の寸法を入力する
候補は折りたたんだ状態の幅・奥行き・高さでそろえます。商品ページがmm表示なら10で割ってcmへ直します。490mmは49cmです。使用時の寸法、梱包箱の寸法、折りたたみ寸法を混ぜると比較できません。
付属品や持ち手の位置で寸法が変わる場合は、実際に保管する状態を店頭やメーカーで確認します。床面で90度回す設定は幅と奥行きだけを入れ替え、高さは変えません。横倒しや分解を前提とした置き方の判定には使わないでください。
型番に合う説明書を確認:コンビ「取扱説明書ダウンロード」。他社の候補はそのメーカーの製品情報と説明書を使います。コンビが本ツールの余白や計算を推奨しているという意味ではありません。
寸法内でも、余白が足りない例
架空の置き場所が幅55cm・奥行き45cm・高さ100cm、候補Aが49cm・38cm・90cmなら、差は6cm・7cm・10cmです。各方向で合計5cmの余白を残すという入力なら、3方向ともその条件を満たします。
候補Bが52cm・40cm・98cmなら、差は3cm・5cm・2cm。置き場所の寸法は超えませんが、幅と高さは入力した5cmの余白を確保できません。Aを90度回すと奥行きが49cmとなり、置き場所の45cmを超えます。小さい面積でも、向きによって結果は変わります。
| 表示 | 次にすること |
|---|---|
| 寸法を超える | 別の置き場所・候補・説明書で認められた向きを検討する。 |
| 余白が足りない | 数字を小さくして合わせる前に、扉・出し入れ・持ち手の動作を確認する。 |
| 余白を確保できる | 実物で自立と出し入れを確かめ、通路や扉を塞がないか確認する。 |
式は「使える寸法−候補の寸法」。3方向の差がすべて入力した余白以上なら、数値上は余白を確保できます。初期の5cmは当サイトの比較用の仮置きで、安全基準やメーカーの指定ではありません。
店頭へ持っていく確認メモ
- 説明書どおりに折りたたんで、その状態で自立できるか。
- 必要な付属品を付けた状態の最大寸法はどれくらいか。
- 毎日使う大人それぞれが開閉・持ち運びを試せるか。
- 保管場所から出し、扉を通り、使用状態に戻す動作ができるか。
寸法結果は保存・印刷できます。保存した入力は30日で無効になります。買う直前には寸法と型番をもう一度確認してください。このページは製品の推薦、対象月齢・体格の適合、自立・転倒防止の判定を行いません。
移動手段と玄関からベビーカーを選ぶ